- タップテキスト
- 青い枠で囲まれ、タップしたところにカーソルが入ります。そのまま文字を打ち直せます。保存ボタンはありません。ほかの場所をタップすれば、そのまま反映されます。改行キーは、そのテキストの中での改行です。
- 下の「+」
- 右の「+」は前に、左の「+」は後ろに、空のテキストを追加します。追加すると「何を書く?」が出るので、セリフ/ト書き/朱書き/シーン/空白から選びます。
- 下の「空白」
- 選んでいるテキストの後ろに、白い空白を 1 つ足します。押すたびに 1 つずつ増えます。コマが増えて、文字と絵の位置がずれてきたときの調整に使います。何も書かずに離れたト書きも、同じ空白になります。
- セリフと役名
- セリフを選ぶと「誰?」の一覧が開きます。役名を選ぶと「」が自動で付きます。会話の流れから、次に話しそうな人(2 つ前の話し手)がいちばん上に出ます。役名の追加と削除は、設定の「キャラクター」から。あとから種類や役名を変えるときは、枠の上の切り替え(▾)を押します。
- ト書き・朱書き・シーン
- ト書きは薄い灰色のブロック、朱書きは赤い文字、シーンは黒地に白の太字になります。シーンのテキストは、目次に自動で載ります。ページ右上のシーン名もここから決まります。
- ドラッグ並べ替え
- テキストをドラッグして、入れたい場所で離すと並べ替えられます。別のページへ運ぶときは、ドラッグしたまま左右の「次へ/前へ」の上で少し止まると、ページがめくれます。枠の上の「× 削除」で、そのテキストを消せます。
- キーボードが出ている間
- 上下のバーが隠れて、コマ 8 つと本文が一緒に見える大きさになります(iPad を横にすると、左にコマ、右に本文)。キーボードのすぐ上に「+ 後ろに追加/+ 前に追加/空白を足す/完了」が出ます。キーボードは「完了」を押すまで閉じません。開いたまま、テキストのドラッグでの並べ替えや、ほかのテキストへの移動ができます。前後のページは左右にのぞいていて、紙面(コマのあたり)を横にスクロールすると読めます。ここの「+」はキーボードを閉じずに空のテキストを足し、カーソルもそこへ移ります。バーが「何を書く?」に変わるので、役名(=セリフ)・ト書き・朱書き・シーンを選びます。選ばずに打ち始めればト書きです。
- まとめて貼り付け
- 3 行以上の文章を貼り付けると、1 行ずつのテキストに分かれて入ります。○ で始まる行はシーン、「 を含む行はセリフ(その前が役名)、ほかはト書きになります。
- ページからはみ出したら
- はみ出した分は、自動で次のページへ送られます。打っている最中のテキストが送られたときは、画面もそのページへ移ります。次のページがシーン見出しで始まる(別のシーン)ときは、間に新しいページが自動で作られます。
- ページの追加・削除
- ページの下の「+ この後ろにページを追加」「このページを削除」。
- ドラッグコマへ紐付け
- テキストをコマの上までドラッグして離すと、そのコマに紐付きます。
- タップコマ
- 絵コンテモードでは、そのままペイント画面が開きます(白いコマなら新規、絵のあるコマなら描き足し)。プレビズモードでは、「フォルダから画像を追加」「カメラで撮影する」を選びます。
- ペイント画面
- 描き終えたら左上の「保存して閉じる」。二本指でトンとタップすると、ひとつ前に戻ります。二本指でつまむと拡大・縮小、回すと回転、ずらすと移動できます(「表示を戻す」で元の向きに)。絵を消したいときは「コマを空にする」。ペイント画面は開いたまま、白紙のキャンバスに戻ります(取り消しで元に戻せます)。白紙のまま「保存して閉じる」と、空のコマになります。横向きでは台本の右側に開きます。「全画面で描く」で広げられます。
- 長押しドラッグコマ
- コマを動かします。離した位置に差し込まれ、あいだのコマは順にずれます(ページをまたいでも同じ)。紐付けたセリフやメモは、コマと一緒に移動します。別のページへは、ドラッグしたまま「次へ/前へ」の上で少し止まるとめくれます。
- タップコマの右下「⋯」
- 「このコマの前に空白コマを入れる」で、そのコマから後ろが全ページに渡って 1 つずつ後ろへずれます。空白コマなら「詰める」で、後ろが 1 つずつ前へ戻ります。
- 紐付けの数と解除
- 1 つのコマに複数のセリフ、1 つのセリフに複数のコマを紐付けられます。外すときは、セリフを選んで、光っているコマの「紐付けを外す」。
- タップ点線の付いた文字
- 場所、シーン番号、場面、備考、集合、天候、休憩の文言などを書き換えられます。
- タップ行の左の ⋮
- 行を上下に動かす、下に行を追加する(シーン/メモ/休憩・移動/場所の帯)、行を削除する。シーンの行を消すと、入っていたショットは「未割り当て」に戻ります。
- ドラッグ未割り当てのショット
- 右側(縦向きでは下)の一覧から、撮るシーンの行へ入れます。「+」を押すと脚本が開き、その日に撮るコマを選べます。緑の枠は、まだどの日にも入っていないコマです。一覧は「閉じる」でたためます。
- ドラッグリストから外す
- 一覧の下のゴミ箱までショットをドラッグして離すと、その日のリストから外れます。脚本のコマそのものは消えません。香盤に入れたショットをゴミ箱へ運んでも外せます。
- ドラッグ行の左の ⠿
- 撮る順番を入れ替えます。赤い撮り順の数字は「位置」に付いているので、入れ替えても 1, 2, 3… のままです。
- ダブルタップ進行状況の丸
- 表示なし → 撮影完了(○)→ 取りこぼし(△)→ 無くしたカット(×)、の順に切り替わります。誤操作を防ぐためにダブルタップにしています。当日モードのときだけ使えます。
- タップキャストの欄
- そのカットに出る人に ● を付けます。上のシーン行の ○ も連動します。
- タップ時間
- その行の所要時間を変えます。それより下の時間は自動で計算し直されます。
- 下書きを保存/全体公開
- 事前配布版は、「全体公開」を押すまでスタッフの画面には反映されません。当日モードでの変更は、すぐ全員に反映される想定です。